【2020年】おもしろ荘(こちらをタップ)

きしたかのWiki!事務所やネタや同期芸人は?喉爆発とは?おもしろ荘に出演

一見ほのぼのした雰囲気の二人が
繰り広げるスピード感のあるコント。

 

もやっとしたズレ感が、激しいツッコミ
によって増幅され、後半にかけて
どんどん勢いが増し、笑いが増幅していく
スタイルのきしたかの。

 

今日はそんなきしたかのについて
ちょっと調べていきたいと思います。

 

きしたかのの経歴

引用元:twitter

芸名 高野(ツッコミ担当)
本名 髙野正成
生年月日 1989年5月20日
芸風 漫才
コンビ名 きしたかの
相方 岸大将
出身地 東京都江東区
身長 165cm
体重 67kg
事務所 マセキ芸能社
前職 学生
特技 剣道(剣道4段、中学、高校時代に東京都大会で団体優勝)、餃子作り

 

芸名 岸(ボケ担当)
本名 岸大将
生年月日 1990年2月3日
芸風 漫才
コンビ名 きしたかの
相方 髙野正成
出身地 東京都江東区
身長 172cm
体重 113kg
事務所 マセキ芸能社
前職 学生
特技 水泳(ジュニアオリンピック出場経験あり)、耳たぶから音を出せる

 

きしたかのwiki!

中学時代の同級生で2012年に
コンビを結成した二人。

 

岸は水泳、高野は剣道と二人とも
運動神経がいいようです。

 

今後はスポーツ芸人としても
声がかかりそうですね。

 

中学生のときから二人とも
お笑いが大好きだったそうです。

 

大学時代当時の水泳界はおりしも
高速水着の時代で、
岸はその波に乗れず、スランプに陥り
大学を中退します。

 

岸はその後お笑い養成所に
入りますが、高野は岸がお笑い養成所
に入ると友人から聞きつけ、
一緒に大学に通いながら
養成所に入ることにしたそうです。

 

実は養成所に行くことを知った
高野がいきなり岸に電話し、
誘ってもいないのに
「一緒にやろう」と言い、
さらに勝手に養成所も一人で
決めてきたとのことです。

 

高校、大学とそれぞれ違った
方向へ進んでいた二人でしたが、
お笑いと仲良しという点では
ずっと繋がっていたんでしょうか。

 

養成所時代から
ずっと同じコンビでやってきた
きしたかの。

 

確かに彼らのコントの間が絶妙で
二人の仲のよさが表れている気が
します。

 

きしたかの事務所やネタや同期芸人は?

きしたかのの事務所は
マセキ芸能社です。

 

マセキ芸能社といえば、
ウッチャンナンチャンを筆頭に
出川哲郎、狩野英孝、三四郎などの
天然芸人、
バカリズム、ナイツなどといった
実力派の芸人を数多く輩出
しています。

 

きしたかのが天然系なのか、
頭脳系なのか、まだ
よくわかりませんが、
その見た目やネタの雰囲気から、
天然系の香りがしますね。

 

きしたかののネタは幅が広く、学校、
診察室、旅館などから
浮気現場やSPまで
見ていて飽きがこないネタばかりです。

 

テレビ番組「ぐるナイ」の
「おもしろ荘」でも
2018年夏に
「この夏ブレイクする芸人が
生放送で決定SP」
という特別企画があり、
きしたかのは、この厳しい予選を
勝ち抜いた芸人のうちの一組です。

 

今後ブレイク間近の芸人です!

 

喉爆発(のどばくはつ)とは?

きしたかのでネット検索すると
喉爆発という言葉がヒットします。

 

喉爆発とは何でしょうか?

 

「きしたかの高野喉爆発フェス
~喉爆発高校35億年あと
5000万組」というイベントに
関係するようです。

 

しかし、「喉爆発フェス」
って聞き慣れない言葉ですよね。

 

イベント内容は
「きしたかの高野生誕祭」
「エンディングでみんなボケ過ぎて
きしたかの高野の喉爆発ライブ」
とあり、
このイベントはきしたかの
によるライブイベントのようです。

 

では、なぜ喉爆発なのでしょうか?

 

かれらのこのライブは
13:45~20:00という長時間、
数回ステージに上がってライブをする、
つまり一日中しゃべり続ける
ということです。

 

確かにこれは、喉が爆発しそうですね。

 

まとめ

きしたかのは、まだまだテレビや
ネタ番組での露出も多くない
ようですが、現在注目株の若手です。

 

どのネタも間やシチュエーションも
しっかりとしていて、
爆発力のあるツッコミと、
ボケがそのツッコミにかぶさり、
笑いが増幅していくスタイルは、
今後も必ず注目されていくと
思われます。

 

また、今後きしたかのと言えば
このセリフというような
印象的なフレーズがあれば
もっとメディアでも取り上げられる
ようになるかもしれませんね。

 

天然芸人製造所、マセキ芸能が
いまいち押しのきしたかの。

 

今後、同じ事務所の
出川哲朗の「やばいよやばいよ」
三四郎の「・・・であれ~!」
などに匹敵する忘れられないフレーズが
定着すれば、今年、来年あたりに
ブレークするかもしれませんね!

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